これは安い!¥34,800のエンジン式洗浄機 icon
icon icon

YouTube チャンネル



CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 2014年03月04日のつぶやき | main | 2014年03月05日のつぶやき >>
2014 JNCC Round1 サザンハリケーン プラザ阪下
0
    ダーヌポさんのJNCC事前情報を見て、またまた順位予想とかしてみたくなりました。

    んで予想のための資料を漁ってみたんだけどこれがわかりづらい!
    必要なものはちゃんと用意されており、キレイにまとめられてはあるのですが、なかなかそこにたどり着けません。

    ということで自分用予想資料をまとめてみたり。

    まずは大会公式

    今年のエントリーリスト

    去年のリザルト

    去年のシリーズランキング

    去年の大会アーカイブ。ジャンキー、MC GEAR、萩原真理子のレポートあり。

    USAトップライダーと日本人との差は?去年のAAGPのアーカイブ

    こんなところでしょうか。

    エントリーリストを見ると、今年からAA1とAA2に分かれたものの特に問題はなさそうで、よりGNCCに近いクラス分けになってます。

    総合争いはやはりAA1のランキング上位MXIA勢が有力と思われます。

    気になるのがデビッド・カモの実力ですが、USAのオフロード系カテゴリの各トップライダーの実力は残念ながら日本人が勝負になるレベルでは無いようで、去年のAAGPでのストラングの安定した速さを見ても、納得のいくものだし、ましてハイスピード寄りのコースが予想されれば、カモの牙城は崩せないでしょう。

    しかし一泡吹かせて欲しい日本勢も、上位MXIAのみなさんはすっかりJNCCフォーマットやコースに慣れてきたはずだし、ホントの意味で実力が出せる環境になってきたのではないかと推察します。カモに食らいついていくはずです。

    日本勢の中では、昨年までは鈴木健二と渡辺学が頭抜けており、二人のマッチレースシーズンと言ってもいい展開でしたが、今年はもっと混戦になるのではないでしょうか。

    すでに速さ、レース展開力では鈴木を上回っていると思われる渡辺であるが、未知数としてはマシンがYZ250Fをベースに290ccにボアアップしたモディファイマシンであるということぐらい。詳しくはご本人ブログにて→HAPPY LIFE!!

    ステレオタイプに考えると、モディファイマシンはセッティングが難しそうで、トラブルもノーマルよりは多いかもしれない、ということ。でも実績もあるものみたいだし、思い通りのセッティングが決まれば、トップライダーにとって+40ccの恩恵はかなりあると思われます。

    あとは出口隼飛がKTM350EXC-Fにスイッチ。事情はわかりませんが、KTMファンとしては嬉しい選択で、矢野和都と共にまずは是非1勝を目指して頑張って欲しいです。

    こんなことをつらつら考えた上での順位予想は……

    AA1
    1位 デビッド・カモ 日本に来て2週間。本物の速さ炸裂!
    2位 渡辺 学    カモとバトルを是非!
    3位 出口 隼飛   KTM乗り換えうまく行く!カントクを実力で抑える!
    4位 鈴木 健二   まだまだ若いものには負けん、とも思う。
    5位 矢野 和都   才能は本物。今年はブレイクなるか。
    6位 小林 雅裕   安定したレース運びができるか?気持ちは1番の熱さ。

    AA2
    1位 石戸谷 蓮 期待のホープ!KTM!
    2位 榎田 諒介 MXIA
    3位 渋谷 清幸 永遠のファン。無条件に応援します!単なる身贔屓。
    4位 松尾 英之 安定のリザルト
    5位 小坂 竜也 身内なので……頑張れよ!
    6位 井上 雄介 今ブログが話題のSRJ!

    萩原真理子はもちろんAA2優勝候補だとは思いますが今年からKTM200EXCにお乗り換えがどう出るか未知数。自分が乗ってて言うのもなんですが、200EXCは若干クセのある乗り味。私はノーマルギヤ比では全く乗れませんでした。もちろん私の骨董品06モデルとは似て非なる進化を遂げているはずですが、もう1戦ぐらい慣れが必要ではと予想します。

    好き勝手に書きましたが、それだけあーだこーだ言いたくなるメンツが揃って、目が離せないものになってきたのだと思います。毎回数百台を集めるイベントに、メーカーさんや、バイク業界の注目度もますます高くなって欲しいし、何より斜陽を迎え、参加者の高年齢化で寂しかったエンデューロ会場に若い人もたくさん来てくれるJNCCは貴重です。

    現地レポートができない寂しさはありますが、ネットにかじりついてレースを追いかけます!

    みなさんも一度客観的に見て、レース予想などしてみると楽しいですよ!!
    | エンデューロNEWS | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.offroadparadise.main.jp/trackback/1445531
    トラックバック