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<< JNCC第3戦 鈴蘭高原 | main | 2012年05月14日のつぶやき >>
JNCC 鈴蘭高原 画像2,400枚アップ
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    JNCC第3戦鈴蘭高原で思う存分撮影を楽しんできました。

    COMP-GP,FUN-GP合わせて2,400枚ぐらい撮影できまして、全て640*425に縮小、100KBに圧縮してアップロード完了しました。全て公開しています。こちらからご覧ください→画像アーカイブ

    画像をつらつら眺めながら感想などだらだら記して行くとします。



    天気が終日最高のどピーカン、しかも路面はしっとりで埃が立たず、走るのも撮るのも最高のコンディションでした。長野方面はあまり来たことがなく、目の前に聳え立つ雪を抱くアルプスの山々に大興奮。

    光量もたっぷりで色もこってりと乗って撮影が楽しい。ただコントラストが強くて、暗部がつぶれがち。適当に露出補正などもしてみました。



    Aクラスでトップは#217榎田諒介。AAのあとからスタートというハンデもものともせず総合で8位。さすがMXIAというところでしょう。JNCCは完全にクロスメン達の戦場となってました。こうなるとMXからももっと参入しやすくなっていいのでは。IA2の年齢制限も影響出てくるのかも。

    午前中FUN-GPに出てレースを楽しみ、午後はCOMPを観戦して全日本MXレベルの走りを楽しむ。これは人が集まりますね。業界の方々にしたらアクティブに動くライダーが集まってくる分、全日本MXよりもJNCCの方が注目度は高いのかも。そうなるとJNCCトップへのサポートも増えるだろうし、ついに日本のエンデューロシーンも転機を迎えつつあり、と感じました。乗るしかない!このビッグウェーブに!



    こちらは察するところ計測ソフトを作られてるワキタソフトの方でしょうか?カッコよく乗られております。ライブ・タイミング、見やすいリザルトとお世話になっております。



    成績はいまいちとなってしまいましたが、どこでも攻めの姿勢を崩さず、あの嫌らしいガレ場の下りでも、果敢にラインを変えて前走者をパスしていったりと、相変わらずカッコいい石井師匠。



    パンクして2位にはなっちゃったけど明らかにken2"カントクの上を行っていた渡辺学。常にスタンディングの余裕の走りで、ラインの自由度も高く、ユハ・サルミネンっぽいなと見てて思いました。しかし、肝心どころでの瞬発力がやはり見事で、この中腹からの登りでクレパスを飛び越えるところで3周見ましたが、必ずケツを跳ね上げられるくらいきっかけ石に全開のままリヤタイヤをぶつけていて、他のライダーがフロントアップして飛び降りる感じなのに対して、3倍くらいの飛距離で飛んでいました。段違いの速さです。参戦1年目でこの対応力だともっともっと速くなるって期待しますよね。AAGPでついにアメリカンを破ってくれるかも?なんて妄想が始まっちゃいますよ。カントクのイケイケ、レブリまくりの走りも見てて最高なんですけど、エンデューロ的には今まで見てきた中で1番才能を感じたライダーでした。良いサポートがついて日本のエンデューロ界を引っ張って行ってくれることを切に願います。



    山岳景観をバックに狙ってみました。ライダーは#352在原勉、Bクラス2位という素晴らしさ。この雰囲気、KTMの本国、オーストリアの写真といっても信じるんじゃない?

    てな感じでだらだら感想を続けて行きますよ〜。見てね〜。
    | エンデューロNEWS | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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