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2010 WOMEN'S-X
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    2010 WOMEN'S-Xは菊池美香子が貫録のぶっちぎり!!


    今年で4回目となるWOMEN'S-X。女性だけのクロスカントリーレースである。女性だけのレースが果たして成立するのか?という心配も以前はあったが、毎回40名前後の参加者があり、東日本の女性ライダー達にビンビンと刺激を与えていることは間違いがない。



    なぜ女性限定レースが必要なのか?JNCCの女性クラス併催ではだめなのか?4回も回を重ねるWOMEN'S-Xにとっては今さらな問いかけかも知れないが、断言できる。女性限定レースじゃないとダメなのである。JNCCの女性クラス併催とは根本的に意味合いが違うのである。このWOMEN'S-Xというレースはバイク業界にとっても大変貴重な存在であると思っている。



    その理由を述べたらまた長くなっちゃうので、WOMEN'S-X設立の原点だったと思っている06GALLOP-Xレディスの記事と去年のWOMEN'S-X参加レポートの中から、初参加ながらレースの本質を突きつつとても分かりやすく文章にしているかまたさんのレポートを参照してもらえればなんとなく分かってもらえるでしょう。

    今年は三十数台と少し参加者が減ったが、全体的にはレベルがアップし、日本女子エンデューロ界を引っ張ってきた菊池美香子と渡會真奈のツートップがついに揃って参戦というのも大きな話題だ。





    また上位陣のレベルアップもさることながら、去年ここでレースデビューして1周回るのがやっとだった人でも、今年はクラスの上位争いをしたりと、1年間での正常進化を感じさせるものがあり、このイベントが目指す一つの側面であるエントラントのやる気促進には間違いなく成功している。

    天気予報では雨の予測だったが晴れ時々曇りという天気で30度近い気温と高い湿度になり、暑さによる体力消耗も激しい厳しいコンディションのレースとなった。コース的には難所的なものは少ないが、ウッズやガレの登りなどをうまく取りまわしたエンデューロらしいコース設定だった。

    上級者のAクラスからマーシャル先導でスタート。果敢に飛び出したのはやはり#1菊池、続いて去年の優勝者#2難波、#38岩本、#6渡會は本人のブログレポートにあるように、序盤はあえて抑え気味でトップグループ後方からのスタートになった。



    マーシャル先導の場合、スピードが抑えられて団子状態での1周となりがちだが、今回の先導マーシャルがエンデューロIAの菊池ノブとISDE日本トロフィーのハラジュンということもあって、トップのライダーが着いてくる限りペースを上げての先導となり、早くも#1菊池美香子KTM125EXCが独走状態での2周目突入となった。



    ここで後方から様子を伺っていた#6渡會KTM125SXはかなり引き離されてしまったことに気付き、1周目後半からはすぐに2位に上げてスパート、トップの菊池を追う。



    3位には#2難波KTM125EXC、続いて#38岩本KTM125EXC、#8三川CRF150R、#3溝口KTM125EXC、#5伊藤KTM125EXC、#7岩崎CRF150RとAクラスのライダーが続く。ピット前のグラベルコーナーを全開で駆け抜けていくトップライダー達に「ホントに女の人だけなの?」と驚いている観客もいた。全日本MXのレディスは85cc限定。こちらは125のフルサイズ・エンデューロレーサーが主体。2st125フルパワーでストレートを行く迫力は負けていない。













    2周目も順当にトップを守って帰って来た菊池だったが、あまりの暑さに耐えかねてピットイン。ピットに用意してあったバケツ入りの水を首から一気に掛けてもらってコース復帰、この隙に渡會が一気に差を詰めて菊池の背後に迫る!

    3周目後半でついに菊池を捉えて渡會がトップ!テールツーノーズで4周目に入って行く!

     





    しかし前半のモトクロスセクションで菊池が意地を見せ抜き返し、その後もペースを上げ、再び渡會を引き離しにかかる。

    菊池は「マナちゃんに抜かれてなかなかやるな、と驚いたがその後ペース上げれば抜けるだろうと思ったものの、逆に離されてしまい、ついていけずに焦った。なんとかモトクロスセクションで前に出れて、その後はひたすらペースアップした。しかしとにかく暑くて攻められなかった」とのことだった。




    渡會は徐々に離されていったが、3位以下とも差があり、このままのポジションで行くかと思われたが、SXタイプの渡會はガソリンがもたずにピットインして給油、一気に3位の#難波に迫られ、激しく順位を入れ替える2位争いを展開するが、渡會が地力を発揮して徐々に難波を再び引き離していく。



    4位には#38岩本を抜いて#8三川CRF150Rが上がり以下#38岩本、#7岩崎、#5伊藤、#3溝口と続く。











    AクラスはKTM125とCRF150Rの2機種のみのエントリーとなっている。さらに菊池、難波、伊藤のKTMにはマリオチャンバーを採用。ピークパワー重視ではなく全域トルクアップが実感できるという。難波、伊藤のマシンはモンド・モト製作の同じ車高ダウン仕様。フルサイズに乗り始めの女性ライダーにとって、なによりの不安材料である足着きを改善している。





    ガレ場やウッズ、不規則なギャップなどが続くエンデューロコースでは、どうしてもホイールベースが長く、タイヤサイズも大きいフルサイズが有利。小さく軽いミニモトは確かに足が着く安心感はあるが、エンデューロコースでうまく走らせるには逆にテクニックが必要となる。フルサイズは乗れさえすれば大柄な車格と十分なサスストローク、なにより排気デバイスのおかげで、トライアル車的な低速トルクも使え、とても安定した楽な走行が可能となる。女性ライダーはオフロードバイクに慣れて、上達していく過程で必ず悩みの種となるのがこのフルサイズへの乗り換えという問題だと思う。

    しかし答えはすでに出ている。エンデューロなら、さらに言えば林道ツーリングでも2st125フルサイズエンデューロレーサーに乗るべきだ。そのための車高ダウンなどは容認されるべきだと思う。本来サスペンション性能や最低地上高を間違いなくスポイルしてしまう車高ダウンはあまりお勧めではないのだが、フルサイズへの入り口と考えればこれもありだと思う。

    なにより難波選手、伊藤選手など最近フルサイズに乗り換えたライダーに感想を聞いてみるといい。ミニモトとの違いは明らかだ。

    さて例によって脱線しましたが、レースは渡會が難波を引き離したことでほぼ順位が確定、レースは2時間でのチェッカーの予定だったが、あまりの暑さに若干短縮、90分クラスのチェッカー後、あと1周がライダーに示される。

    そのままトップを守り8分の差を付けて見事に菊池美香子が初優勝、実力を発揮した。2位には頑張った渡會が、3位にまだ十字靱帯の手術からのリハビリも終わりきっていない難波が入った。



    菊池、渡會の参戦によってエンデューロ女子日本一決定戦的意味合いも見えてきたWOMEN'S-X。あとは怪我からまだ復帰できていないが、設立・普及に尽力を尽くしている島崎千恵の参加があればより強力か?さらには関西や北海道からの参加も待たれるところ。SUGO2DAYSを制したことがあるくまちゃんや広島のLエミ先生、浜松の剛腕伊藤ちゃんとかどうなんだろうね?日本一・・・なんてのはともかく、みんな集まって一緒にレースするってのが何より楽しい雰囲気でしたよ。ライバル一杯でそりゃあもう面白いみたいよ。

    BクラスはKTM105SXを着実に走らせた#21深野が勝利。体格的にも次回はフルサイズマシンでAクラスエントリーが確実なライダーだろう。そうやって是非レベルアップしていって欲しい。





    Cクラスは観戦してて個人的に興味を引いた#34佐藤CRF150Rが1LAP以上の圧倒的な差を付けて1位。CRF150で元気にアクセル開けて攻めていて、CRFの大きめの排気音も伴って各所でいいあけっぷりを見せていた。





    Dクラスはなんと去年レースデビューで先に紹介した#46鎌田が優勝。見事な1年間の修行の成果を見せた。実際の走りもふらつくこともない確実なもので、なるべくスタンディングポジションをとろうという意図も感じられ、ライディングに対し真剣に上達していこうという意気込みが感じられた。





    あとは今すぐにでもフルサイズ、KTM125EXCに乗り換えるべきでしょう。ミワコさんのKTM85SXを手に入れたみたいですけど、どっちかっていうと125の方をゲットするべきだったでしょうね(^^;まあ売ってくれるとは思えませんが。

    うちのヨメが初めて盛岡へ遊びに来た時、ツーリングもするということで買ったばかりのCRM250AR、念のためにとKX80の2台体制で来てたのですが、走る前からそれではムリ、と2台ともダメ出しをくらい、さらに実際に走ってもやはり全く歯が立たず、帰るなり2台とも叩き売って新車で当時まだ珍しかった00ハスク125を買ったのでした。

    それでハスクに乗った瞬間から格段にうまくなった感じがしたそうだ。確かに足がつかなかったし、キックも大変だったが、とにかくオフロードを走るのには最高の性能、林道を流して走っただけでさえ明らかに違う安心感。簡単に曲がるしブレーキも良く効くし細かいギャップも全く感じなくなったと。こうも違うものかと驚いたそうだが、いきなりハスクに乗り換えて盛岡にリベンジに来たのにも我々は驚いたわけですが。それでもハスクでもやっぱり歯が立たなかったのにはまあ驚きませんでしたけどね。うちらだって満足に走れてないんだし、そんなに甘くないというか・・・。

    またまた脱線。

    ということで、WOMEN'S-Xは今回も盛り上がったし、レベルも高くなって観戦してても楽しいイベントになってきた。

    なによりライダー達の真剣な表情がいい。充実している。是非日本全国から100名ぐらい集まるビッグイベントに成長して欲しい。実際それぐらいの魅力を持ったレースだと思う。


















    さて、久しぶりに本気でレポート記事書いてみましたよ!
    どうだ!結構頑張ったぞ!やる気になりゃこれぐらいは出来るんだぞ!

    午前中のニコニコクロスも含めて約1,150枚ぐらい写真を撮りまして、今日の夜には全部アップする予定です。

    削除依頼も遠慮なくどうぞ。元サイズの画像希望も遠慮なくお申し付けください。できる限り送付ご協力します。(1枚約5MB)

    皆様のご意見、ご感想をお待ちしております!!
    | WOMEN'S-X | 15:00 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    早々に本気レポート、ありがとうございます!
    私のも、モンドモトのローダウンです。2年ちょっとノーマルで乗って、ローダウンして2年目ですが、足つきだけでなく、全体的に扱いやすくなりました。

    前日のミーティングでは、初心者の方から他のレースに比べて参加しやすいという声が多かったです。これはすばらしいことで、初心者に向けて初めてのレースの場として定着してくれれば、間口の広がりにつながるんじゃないかと、企画者みんなで手ごたえを感じています。

    また、Aクラスの接戦を走る緊張感も他にはないものがあります。オンタイム制でも、男性との混走でもこのような展開にはならないでしょう。

    今回、にこにこXCと両方走ってみて、WOMEN'Sを走るほうが難しかったです。2年連続で初心者の方と絡んで転倒してしまうという失態は、私の技量のなさなのですが、初めてレース参戦をする人に楽しんでほしいと思いながら、かつ、上を目指して自分のレースを展開することは、私のレベルではなかなか難しいなというのが率直な感想です。

    これ以上の台数が集まるなら、2部制も考えていただけたらと思います。
    | O里 | 2010/06/21 11:02 PM |
    素晴らしいレポート、そして写真をありがとうございました。
    書く人が違うと、こんなにも違うんだな〜と
    感動しながら読み終えました。

    また、去年の私のつたないレポートを再び紹介して頂いて
    なんだか穴があったら入りたい気持ちですが、
    でも初めてのエントリーを考えていたり、躊躇している方がいらっしゃったら
    少しでも読んできっかけにして頂けたら嬉しいです。

    写真をブログに使わせていただきました。
    | かまた | 2010/06/22 2:06 AM |
    通りすがりの「Off-Road Paradise Z」1ふぁんですが、久しぶりにゆうじさんのレポート。
    会場にいたわけではないですが、ドキドキしながら読んじゃいました。

    やはりエンデューロシーンを見続けてきただけあって臨場感等々ものすごいです。

    お忙しいと思いますがたまにはレースレポートもよろしくお願いします!
    | いちファン | 2010/06/22 10:00 AM |
    O里さんお疲れ様でした。私のような傍観者的立場から言わせてもらうと、女性だけレースで上級2時間と初級90分の混走同時スタートというシステムは非常に良く出来たものだと思います。いろいろな意味で得るものが大きいような。考えた人は凄いなと思います。

    かまたさんお疲れ様でした。去年のWOMEN'S以来かかさずブログをチェックさせていただいてます。やっぱり長文打ってくれるサイトは嬉しいですもんね。これからも「走っては書く」をパワーアップさせて行ってください!

    ※「身内のアドバイスは聞く気にならない」は誰もがそう思っていると思いますね。彼氏・旦那は彼女・嫁にアドバイスする時になぜか厳しくなりがちのようです。まだ付き合っていない、ただの友達、という時にはアドバイスもかなり優しく、褒める方向だったものが、付き合い始めたり結婚したりすると途端に厳しい口調になり、「そんなのも出来ないのか」「何回も同じこと言ってんだろ」「やる気が感じられない」と云った指導者としてはあまりよろしくないセリフを吐きがちです。彼女・嫁からは「出来ないのは自分でもよく分かっている。それを攻められるんじゃなくて、いいとこを見つけて褒めて欲しい」と云ったこれまた指導を受ける側としてもいかがなものかというセリフも良く聞きます。なかなか難しいですよね。

    今回優勝の美香リックさんを完成型としてあのレベルになるにはどうしたらいいかを考えると、美香リックさんが初めて盛岡に来たときから見ている経験上言えることは、さまざまな場所、さまざまな路面をさまざまな人達と走ってとにかく経験を積むしかないということです。うまい人からアドバイスも確かにいろいろ言われたとは思うんですけど、アドバイスによって上達しているようには見えません。残念ながら理屈を教えてもらっても身体の動きは簡単には変わらんということです。

    とにかく経験を積みに積んでその上でやっとアドバイスが理解出来てくる感じでしょう。じゃあアドバイスは、さらに言えば指導者なんて必要ないのか?というとそうではなくて、指導者が一番大事なのはその経験する場を的確に提供することだと思います。ライディングはとにかく身体が覚えて身体が勝手に動いてくれないと話になりません。それには反復運動しかないのです。指導者はまず経験値を上げる楽しい練習方法を提供して上げることがなにより大切だと思います。

    幸い盛岡は恵まれていて、そのような経験が黙っててもできる環境にありました。美香リックもK子さんもウチの嫁もさらに言えば一時期盛岡に通っていた姫丸さんもそういう土壌から育ってきたと思っています。

    あ〜コメント返信でさえ大幅に脱線してしまった。やばいやばい。

    いちファンさんありがとうございます。いろいろあってなかなかバイクオンリーとはいかない状況ではありますが、情熱はまだちょろちょろと燃えております。まだ消える気配もないのでマイペースでエンデューロ界にかかわっていきたいと思っています。
    | ゆーじ | 2010/06/22 4:37 PM |
    キタ! ひさびさのゆーじさんの熱いレポート! ハイ、ゆーじさんの檄に煽られまくって、ここまで来た者ですσ(^^ わたくしの場合住み込みじゃなくて通い、また最近はMX修行中のため行けなくなってますが、間違いなく盛岡育ちでございます。素晴らしいロケーション、素晴らしい仲間。盛岡に集う皆様の華麗なライディングに、今も憧れの炎をメラメラ燃やし続けておりますハイ。ほんとうに感謝しております。

    多くの女性オフローダーを見続け、またエンデューロという競技に様々な形でコミットし続けているゆーじさんに、今年もまた来て見て撮っていただいて、嬉しいです! 

    ゆーじさんがチョイスしたリザルトの前の数枚の写真に、胸が熱くなりました。素晴らしいレポートありがとうございました!
    | 姫丸 | 2010/06/24 11:08 AM |
    エンデューロのすそのを更に広げる為には、いずれ
    ミニモトからのスイッチがどうしても必要だと思います。

    というわけでゆーじさんの記事中の言葉を自分のブログに引用させてもらいました。
    事後報告で申し訳ありません。
    2年連続来ていただいて本当に嬉しかったです。
    キクちゃん&ジュニアにも会えたし♪
    今は復帰して乗れるヨロコビを実感しています。
    きくちゃんの復帰も楽しみにしています、というより
    きくちゃん位まで走れるようにしっかり練習しときます。

    いつもステキな熱い写真ありがとうございました。

    | doronqo | 2010/06/25 8:16 AM |
    姫丸さんお疲れ様でした。

    > ゆーじさんがチョイスしたリザルトの前の数枚の写真に、胸が熱くなりました。

    こういうコメントが一番嬉しいですね。まさしく狙ってチョイスしてるわけですから。14番さんのは撮った時からこの真剣なまなざしに気がついて、その場で液晶モニタで拡大して表情を確認しました。いい顔してんな〜と思って、その時にこういう構成にしようと決めたものです。

    その趣旨にのっとって24番さんの引き起こしの写真を撮りました。

    別に毎回テーマを決めて撮っているわけではないのですが、うまく写真でストーリーを表現できれば最高です。そしてそこを褒めてもらえるのが一番嬉しいわけで。

    もちろん勝手にその場の雰囲気にそぐわない方向にねつ造気味にストーリーをでっちあげるのは良くないので、あくまでも現場の雰囲気を伝えるのが大事、今回で言えばまさしくエントラントの「真剣」な表情を一番表現すべきものだと感じました。「楽しい」や「ゆるい」じゃなくてね。

    dorongoさんお疲れ様でした。私の偏見に満ちた持論で良かったらいくらでもご引用下さい。よわよわの人も私も2年以上まともに乗ってないので、すっかり初心者ですよ。爽やか林道ツーリングと広場での基礎練習なんかから徐々に復帰していくつもりです。涼しいフラット林道なんかをサ〜って流したいな〜。家からすぐのところにそういうのあるんですけどね〜。
    | ゆーじ | 2010/06/25 5:12 PM |
    ↑よわよわの人じゃなかったウマウマの人でしたね(^^;
    | ゆーじ | 2010/06/25 5:18 PM |
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