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AAGP速報
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    AAGPはカイルブ・ラッセル(KTM)がぶっちぎりでオーバーオール!




    とりあえず速報的にご報告。
    レース終了してすぐに帰ってきたので正式リザルトかどうかはわかりませんがたぶんこの画像の通りかと。







    マディ気味ながら、拡幅されて難所を極力回避したコースレイアウトによりハイスピードな展開になったが、カイルブとストラングのアメリカ勢による別格のバトルになり、ストラングがなんかして遅れてからは、カイルブくんのブッチギリでした。
     
    でも最後の最後、最終ラップの猿山登りでまさかのドラマもあって、最後までワクワクさせられるレースでした。

    小池田選手は腰痛でレースに出ること自体無理では?との話だったが、しかしきっちりと実力発揮の日本人最上位の3位、4位にスタートの出遅れから怒涛の追い上げを見せたランディが意地を見せ、嬉しい5位に澤木くん、続いてはこちらは地元の意地を見せたユースケが入った。

    それにしてもあのコンディションであれだけの攻めた走りを3時間続けるUSAライダーはホントに凄い。

    コーナーも切り返しも下りも上りも全てにおいて日本人よりも一歩も二歩も上。まさに別次元。GNCCチャンピオンのレベルを嫌というほど見せ付けられた感じ。日本のMXIA上位の人でもこの条件なら全然かなわないのではと思わせるほどの目を見張る走りでした。



    カイルブくんの走りはとにかくキレまくったもので、ズバッズバッとラインに乗っけてスピードが落ちず、見事だった。



    ストラングもハイスピードでしかも丁寧な走り。後半はタレてきていたが、前半の日本人トップライダーを次々に周遅れにしながらカイルブと繰り広げたバトルはこれがGNCCレベル、と言わんばかりの別次元のものでした。



    小池田選手は非常にスムーズで暴れない走り。コース幅を目いっぱい使ってハイスピードを維持しながらも安定している感じで、さすがは日本の第一人者といえるものでした。体調が本調子だったらもっと攻めてUSA勢に着いて行きたかったところでしょう。

    まずは速報まで。

    写真はドロドロの人ばっかりで誰が誰だか分からん!というのもあり、あんまり上手く撮れませんでした。またもやスキル不足を露呈してしまったわけですが、とりあえず撮った分は公開しますので、お楽しみにお待ちください。誰が誰だかホントに分かんないけどね(^^;
    | AAGP | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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