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サスの反動を利用してのジャンプ
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    木古内レポートもなんとか終わらせることができてほっとしているところです。

    いろいろネットを徘徊してまして、面白かったのがあべちーのところで紹介されてる水没からの復旧練習をしてる方々。
    すぺあ☆りぶ「月山に向けて 」ドラミのblog「練習の目玉」

    こういうのはやってみないと分かんないからね。一回体験しておくのは大事だと思います。本番でいきなりだと一人だしアセアセだし頭で覚えたことも出てこないもんだし。

    良く山に走りに行ってるなら水没は結構ある?ことなので自然に経験して行くものだったんでしょうけど、最近は山に走りに行くことって関東のライダーだとほとんどなくなってきてるみたいですもんね。東北だとまだまだ問題なくツーリングに行けるけど、昔よりは山を走っている人が確実に減っている感じがします。

    エンデューロに興味を持つ過程としては、

    自然の中に入りたい、あの山の向こうに行ってみたい→オフロードバイクを買って林道に行ってみる→山奥に入るのも楽しいがライディング自体が楽しいのに気づきレベルアップしてみたくなる→河原のコースなんかで練習してみる→草レースに出てみる→バイクもレーサーに乗り換える・・・

    なんていうのが正しいエンデューロへの入り口の一つだと思うし、私を含めこういう人が大勢いると思うんですけど、現在はオフロードバイクの市販車が少なくて市場的にも盛り上がっていなくて、たくさんいると思われる潜在ユーザーの目にとまらない、興味を持ってもらえない、という状況があると思います。

    木古内の参加者に若いライダーが増えていかないのはこういう原因もあると思います。

    全然関係ない方向に話が進みました。この現状にはいろいろ思うところがあり、あとで深く論じてみたいとは思ってますけど、とりあえず今回は置いといて、え〜と水没の話でした。

    2stの水没作業はこちらの水没からの復旧方法が完璧なのでこれの通りやればばっちりです。

    私だと、逆さまににする前にキャブのドレンをはずして中に水が入ってないか見て、いずれにせよ中身を捨ててコックを開いてガソリンで少しすすいでから取り付ける作業が入ります。ドレンに水がたまっていると結構かからないもんです。

    ということで携帯工具には17のスパナもあるといいかも。

    あとはサイレンサー・チャンバーにまで入ってる時もあるのでそうするとチャンバーをはずすか、バイクを直立させて水抜きする必要があります。

    私は何回も水没したことがあるので、作業自体に不安はありませんが、毎回、復旧作業をしてからひたすらキックをしてやっと掛かった時にはかなり嬉しいもんです。ひとつ大人になったような(^^;

    水没しないに越したことはないのですが、月山は川の中を走ることが多いし、川の中で曲がらなきゃならなかったりして、水没は多いですよね。3年前の記事

    真夏のお祭り的イベントなので、無理せずリゾート気分で楽しむのがいいと思います。川渡りは実際は最高に涼しくて気持ちいいものです。

    さて、ここからが本題。今年のSUGO2DAYSのDVDの編集に取り掛かっているわけですが、そこでようやく私が気付いたテクニックについてひとつ。MXやってる人なら当たり前のことなんでしょうけど、私はビデオ見てやっと分かりました。
    小さいコブみたいなきっかけでジャンプをするテクニックなんですけど、私がやるとどうしても距離は出ないし、下手するとフロントローになって怖い思いをするわけですが、これをサスの反動を利用してポーンと飛ぶテクニックがようやく分かりました。

    SUGOのクロステストでいつも使うミニモトクロスコースの中にある高さ50cmぐらいのコブが10m間隔ぐらいであるミニダブルジャンプ風のとこなんですけど、ここを綺麗に一気に飛び越してるのは小池田選手とA級のYUKIくんだけでした(私が見た範囲で)

    んでそのやり方なんですけど、下記の連続画像をご覧ください。



    まずはコブの手前のバンク付コーナーをくるっと回ってきます。コーナー出口からコブまではほとんど間隔がなく、加速しながらだとシッティングのままジャンプに入るしかないです。

    そこでこれ、



    コブの手前でリヤシートをお尻で押してフロントアップしています。フロントはコブにまったく当ててません。こういうところではフロントサスの反動が逆に邪魔なので、フロントは当てずに逃がすわけか。



    軽いウィリー状態でばっちりとリヤサスがフルボトム。そこでリヤがコブにあたって上にはじけるのに合わせて身体もスタンディングに移行して抜重し、リヤサスの反動を利用してポーンと飛ぶわけか。



    いや〜見事ですな〜。低く遠くに飛んでますよ。



    見事に次のコブまで飛びきってます。簡単そうなんだけどここまで綺麗に飛びきってるのは全日本のライダーでも小池田選手とYUKIくんだけなわけです。

    あ〜やってみて〜、練習して〜。これならジャンプでも危なくなさそう。

    ジャンプ台の踏み切る斜面がホイールベースより短いコブみたいなやつだったら、こういう方法でポーンと飛ぶということですよね。手前でシッティングフロントアップか。試してみたい!!
    | - | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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