これは安い!¥34,800のエンジン式洗浄機 icon
icon icon

YouTube チャンネル



CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 2009木古内レポートその3 | main | 2009木古内レポートその5 >>
2009木古内レポートその4
0
    木古内レポートの続きです。

    7/2AM10:30追記 : 中島鉄騎馬隊BBSではコイタこと小坂くんの迫真のレポートとがっかり三男ことマーシャルフミヤスくんの書き込みが読めます。こっちも要チェック!

    今回珍しく頑張って更新してますけど、今回は専門誌さんがたぶん誰も取材に来てなかったんですよね。う〜ん、そんなもんなのかね。とりあえず今年の木古内に関しては雑誌の記事がまったく期待できません。かえって地元の若くてやる気十分で取材されてた新聞記者さんの方がいい記事を書いてくれそうな感じでした。新聞記事の現物はみてないけど、初日の速報から2日目までかなり大きく写真入りで載っけてくれたみたいですね。

    地方のイベントが縮小傾向という「今」を象徴するような状況が取材対象として注目されたというだけなんでしょうけど、ちゃんと取材してる姿勢は好印象なものでした。

    本当はあの大怪我から復帰して、最高の復活優勝を遂げたマサトンの感動秘話なんかは結構いい記事になりそうなもんですけど、そこまでは無理なお願いでしょう。

    ということで、それならここでやったれ!という思いもあって頑張ってみてるところです。

    木古内はね〜面白いんですよ。単純に。こんなレース他にないんだって。オフロードバイクのレースに出てる人なら、1回は走ってみないと絶対損ですよ。日本にもエルズベルグロデオみたいなお祭りレースが出来ないかな〜なんて話を良く聞きますけど、すでにここにあったんじゃないでしょうか?今回集まってきたライダーたちはもろにそういう意識で出てきてるんじゃないかなと思うんです。年に1回のキャノンボール。ハイスピードからサバイバルまで思う存分チャレンジしまくれる唯一の大会。美しい木古内の山々。超ハードパックのハイスピード林道。北海道までのプチ旅行。我々はこの楽しみを全国のオフロードライダー達に正しく伝え切れていません。プレスとして参加した以上、もう少し頑張らないとね。そんな気持ちになっています。

    さて2日目の3周目、佳境に入った木古内の新設黒土区間、トップは藤原さん、続いてマサトン、塾長と来て4位には一気にイタリアンが上がって来た!

    ワダチ2本が厳しいのを確認するとなんとワダチとワダチの間の土手を上手く登ってきました!

    難所で速いライダーはこういうのをちゃんとやってるんですよね。このヘビーマディコンディションでこの狭いところにチャレンジする勇気もあるしテクニックもある。イタリアンは初日6位だが大曽根さんリタイヤとキヨユキを抜いてきたことにより4位、さらには表彰台も見えてきた!



    続いて来たのがこれまた追い上げ中の聖春さん!聖春さんもワダチの間を見事に登ってきます。んでその後ろでマシンを起こしてる最中なのがキヨユキ。前にスタック中のライダーがいるのでワダチを変えようとしてるんですけど足元がとにかくぬかるんでて大変なんです。これでキヨハルさんもトップ5を窺う位置に。



    なんとかワダチから出したものの足が着いていかず転んでしまう。後ろからはこれまた昨日の10位から追い上げ中の小坂くんが来てます!ちょっとしたラインの選び方、タイミングで失敗してしまうと次々にライバルたちに行かれてしまいます。まずは完走できるかのサバイバルな展開だけど、トップチームはそんな中でも熾烈なポジション争いを繰り広げます。こりゃキャメルの水を飲む暇もないね。

    この後なんとか抜けて行きましたが明らかにキヨユキは不調。だいぶ疲れているようだったし、乗れてない。「ヌルヌルとワダチの下りがどうしても上手く走れず初心者以下だった。」とレース後に自戒を込めて話してたけど、木古内を7回も優勝して経験値MAXのようなライダーでも手を焼くコンディションだったということでしょう。

    このままずるずると遅れると思われたキヨユキだけど、4周目にこれではいかんと気合を入れなおし「4周目は頑張ったぞ!」というようにキレのある走りを取り戻して3周目までに先行されていた小坂くん、NR王子、村田さんを再び抜いて戻ってきて、2日目のタイムではイタリアンに負けたものの、初日の貯金がものをいって何とか2位をキープ。木古内王者の面目を保った。

    4周目では前を行く小坂くんがワダチにはまってガーガーやってるのを見て、「若いもんはもっとチャレンジするラインで勝負せんかい!」とばかりにあえてワダチ切りのラインでアタックして見事に登りきったそうな。見てた小坂くんは「渋谷さんには全然かなわないですよ。あんなの無理です。」と降参の感じでしたが、すでに同レベルと言ってもいいでょう。



    こういうマディにめっぽう強いNR王子が、これまたワダチの間をするすると登っていきました。2周目には4位のタイム、3周目には3位のタイムとするするとポジションを上げて最終的には6位という好成績でゴール。マディ区間ではするするとキヨユキも抜いて、イタリアンの姿が見えるところまでいったそうだが、コンタクトが外れてしまい4周目はペースダウン。それでもなんとか走りきって自身最高位の6位をゲット。コンタクトのトラブルがなければもっと上を狙えたかもしれません。しかしホントにマディでのマシンコントロールが絶妙にうまい。普通に走っていけるんだよね。確かに滑ってはいるんだけど、アクセルワークが非常に滑らかで滑りすぎずにするすると進んでいく感じ。紛れもない才能だ。

    さて、今回はここまで。次回でラストかな?お楽しみに〜。
    | STDE木古内 | 22:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    大森です、レポ更新欠かさず見てますよ、ここのレポはコメントも含めて大会長に(眉毛町長)プリンをして渡し費用の予算取りに利用したり更なるやる気を起こさせようとタクランでます、町長や商工会は熱心に開催継続を押してるんですけどね、参加者に負担を掛けないよう沢山の方々が参加でき継続できるよう様勉強してました。
    | STDE雑役部Oomori | 2009/07/02 8:59 AM |
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.offroadparadise.main.jp/trackback/1251605
    トラックバック