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2014 JNCC Round1 サザンハリケーン プラザ阪下
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    ダーヌポさんのJNCC事前情報を見て、またまた順位予想とかしてみたくなりました。

    んで予想のための資料を漁ってみたんだけどこれがわかりづらい!
    必要なものはちゃんと用意されており、キレイにまとめられてはあるのですが、なかなかそこにたどり着けません。

    ということで自分用予想資料をまとめてみたり。

    まずは大会公式

    今年のエントリーリスト

    去年のリザルト

    去年のシリーズランキング

    去年の大会アーカイブ。ジャンキー、MC GEAR、萩原真理子のレポートあり。

    USAトップライダーと日本人との差は?去年のAAGPのアーカイブ

    こんなところでしょうか。

    エントリーリストを見ると、今年からAA1とAA2に分かれたものの特に問題はなさそうで、よりGNCCに近いクラス分けになってます。

    総合争いはやはりAA1のランキング上位MXIA勢が有力と思われます。

    気になるのがデビッド・カモの実力ですが、USAのオフロード系カテゴリの各トップライダーの実力は残念ながら日本人が勝負になるレベルでは無いようで、去年のAAGPでのストラングの安定した速さを見ても、納得のいくものだし、ましてハイスピード寄りのコースが予想されれば、カモの牙城は崩せないでしょう。

    しかし一泡吹かせて欲しい日本勢も、上位MXIAのみなさんはすっかりJNCCフォーマットやコースに慣れてきたはずだし、ホントの意味で実力が出せる環境になってきたのではないかと推察します。カモに食らいついていくはずです。

    日本勢の中では、昨年までは鈴木健二と渡辺学が頭抜けており、二人のマッチレースシーズンと言ってもいい展開でしたが、今年はもっと混戦になるのではないでしょうか。

    すでに速さ、レース展開力では鈴木を上回っていると思われる渡辺であるが、未知数としてはマシンがYZ250Fをベースに290ccにボアアップしたモディファイマシンであるということぐらい。詳しくはご本人ブログにて→HAPPY LIFE!!

    ステレオタイプに考えると、モディファイマシンはセッティングが難しそうで、トラブルもノーマルよりは多いかもしれない、ということ。でも実績もあるものみたいだし、思い通りのセッティングが決まれば、トップライダーにとって+40ccの恩恵はかなりあると思われます。

    あとは出口隼飛がKTM350EXC-Fにスイッチ。事情はわかりませんが、KTMファンとしては嬉しい選択で、矢野和都と共にまずは是非1勝を目指して頑張って欲しいです。

    こんなことをつらつら考えた上での順位予想は……

    AA1
    1位 デビッド・カモ 日本に来て2週間。本物の速さ炸裂!
    2位 渡辺 学    カモとバトルを是非!
    3位 出口 隼飛   KTM乗り換えうまく行く!カントクを実力で抑える!
    4位 鈴木 健二   まだまだ若いものには負けん、とも思う。
    5位 矢野 和都   才能は本物。今年はブレイクなるか。
    6位 小林 雅裕   安定したレース運びができるか?気持ちは1番の熱さ。

    AA2
    1位 石戸谷 蓮 期待のホープ!KTM!
    2位 榎田 諒介 MXIA
    3位 渋谷 清幸 永遠のファン。無条件に応援します!単なる身贔屓。
    4位 松尾 英之 安定のリザルト
    5位 小坂 竜也 身内なので……頑張れよ!
    6位 井上 雄介 今ブログが話題のSRJ!

    萩原真理子はもちろんAA2優勝候補だとは思いますが今年からKTM200EXCにお乗り換えがどう出るか未知数。自分が乗ってて言うのもなんですが、200EXCは若干クセのある乗り味。私はノーマルギヤ比では全く乗れませんでした。もちろん私の骨董品06モデルとは似て非なる進化を遂げているはずですが、もう1戦ぐらい慣れが必要ではと予想します。

    好き勝手に書きましたが、それだけあーだこーだ言いたくなるメンツが揃って、目が離せないものになってきたのだと思います。毎回数百台を集めるイベントに、メーカーさんや、バイク業界の注目度もますます高くなって欲しいし、何より斜陽を迎え、参加者の高年齢化で寂しかったエンデューロ会場に若い人もたくさん来てくれるJNCCは貴重です。

    現地レポートができない寂しさはありますが、ネットにかじりついてレースを追いかけます!

    みなさんも一度客観的に見て、レース予想などしてみると楽しいですよ!!
    | エンデューロNEWS | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    JNCC 鈴蘭高原 写真レポートその3
    0
      まだ引っ張るよ、のJNCC鈴蘭レポート。

      今度はComp-GP各クラスでせっかくだから3位まで画像を集めてみました!

      AA優勝!#1鈴木健二







      AA第2位!#44渡辺学







      AA第3位!#7小林雅裕







      A優勝!#217榎田諒介







      A第2位!#01石戸谷蓮







      A第3位!#06得地孝一







      B優勝!#304西口隆宏







      B第2位!#352在原勉







      B第3位!#331木村聡







      R優勝!#680秋武徹治







      R第2位!#622戸田学人







      R第3位!#614馬場英樹







      以上です〜。やっぱり大変だった。

      でもカッコいい写真が多くて、撮った甲斐があるってもんです。

      Rクラス3位の馬場さんは懐かしのME06ですな〜。このデカールだと'92でしたっけ?当時は総合優勝を狙うようなバイクだったんだよな。まさしく"名車"って言えるいいバイクだと思う。

      さて、レポートは続く…かな?

      ※さっき目の前に雷落ちた!パソコン飛ばなくて良かった〜。この作業の途中で飛んだら、もう二度とやらんと思うし。
      | エンデューロNEWS | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      エンデューロ・レースの撮影について
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        JNCC公式サイトのTOPページにリンクいただきました!

        他のフォトグラファーさん達に並べられると、素人としてはちょっと恥ずかしいんですけどね。

        ジャンキーが撮ってKTM JAPANがセレクトしたのもあるぞ!さすがプロのお仕事!
        KTMフォトサービス

        あとはKrazyさんとことか。

        それからいろんなBLOG等で画像を活用いただいてるのを拝見してます。嬉しい限りです。

        思うに、オフロードバイク業界の振興にこういったフォトサービスは結構有効なのではと考えています。

        ただし画像を2次使用、3次使用してもらわないと意味なし。ライダーさんがBLOGやtwitterで自分の画像を紹介したくなるようなものが有効だと感じます。そうなると素人が写してタダで公開という流れが必要かと思います。

        そのためにも、素人でもなるべくたくさんの人を写して、一定のクォリティをクリアしたものが必要になってきます。

        綺麗じゃない自分の写真は紹介したくないですもんね。

        この一定のクォリティをクリアして大量に写すには素人には難しいことです。だから素人は金で技術を買います。いいカメラとレンズを買えばいいのです!

        しかも素人が写せる綺麗な写真は方程式が確立されており、これさえそろえれば大丈夫です。

        とにもかくにもどこのメーカーでもいいので70(80)-200mm F2.8通しのズームレンズを使って下さい。オフロードバイクのレースならこれ1本で十分です。これで撮るだけで綺麗に写ります!

        ただしこのレンズ、プロも常用するメーカーの威信を掛けたフラッグシップレンズです。写りも最高ですが値段も最高です。

        そこで素人は新品ではなく中古を狙います。最新の手振れ補正付でなければ4万〜7万ぐらいで手に入ります。是非これをゲットしてください。ニコンだとここで気をつけるのが古いタイプのレンズはレンズ内にモーターが内蔵されておらず、安いデジタル一眼だと使えないものがあります。ここだけ注意してカメラ本体を選びましょう。

        首尾よく手に入れたら後は絞り開放で撮りまくるのみです。とにかく開放、背景、前景をぼかせ!

        ピントなんてすべて機械まかせ。露出だっていじることなし。撮影モードを絞り優先にして、開放F2.8に合わせたら最望遠200mmに固定して構図は人が動いて決めて撮りまくる。シャッター切りまくる。

        所詮、プロの芸術的アングルやテクニックは素人には無理です。背景がぼけたそこそこの写真でいいんです。

        とにかく少し高くても70-200mm F2.8を使って下さい。素人はこのレンズ以外では写す意味がありません。

        自分はなかなかイベントに出かけられないので、もっとたくさんの人が素人フォトサービスしてくれたらな〜と期待しているところです。
        | エンデューロNEWS | 23:46 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
        JNCC 鈴蘭高原 写真レポートその2
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          JNCC星野代表からわざわざコメントいただきました。ありがたいことです。

          こりゃレポートもまじめにやらんと!ってことで、とりあえずFUN-GPの各クラスウィナーに敬意を表して、画像を集めてみました。

          枚数が多くて結構大変でした(^^;

          まずはFAクラス優勝!#07本原万







          FBクラス優勝!#123倉林邦成







          FCクラス優勝!#224播磨栄作







          FDクラス優勝!#601小原靖弘





          WAクラス優勝!#914近藤香織







          WBクラス優勝!#940浅野晶代







          WDクラス優勝!#964日高窓



          ふぅ〜、何とか全員撮れてて一安心。

          COMPもやるつもりだけど……。
          | エンデューロNEWS | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          JNCC 鈴蘭高原 画像2,400枚アップ
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            JNCC第3戦鈴蘭高原で思う存分撮影を楽しんできました。

            COMP-GP,FUN-GP合わせて2,400枚ぐらい撮影できまして、全て640*425に縮小、100KBに圧縮してアップロード完了しました。全て公開しています。こちらからご覧ください→画像アーカイブ

            画像をつらつら眺めながら感想などだらだら記して行くとします。



            天気が終日最高のどピーカン、しかも路面はしっとりで埃が立たず、走るのも撮るのも最高のコンディションでした。長野方面はあまり来たことがなく、目の前に聳え立つ雪を抱くアルプスの山々に大興奮。

            光量もたっぷりで色もこってりと乗って撮影が楽しい。ただコントラストが強くて、暗部がつぶれがち。適当に露出補正などもしてみました。



            Aクラスでトップは#217榎田諒介。AAのあとからスタートというハンデもものともせず総合で8位。さすがMXIAというところでしょう。JNCCは完全にクロスメン達の戦場となってました。こうなるとMXからももっと参入しやすくなっていいのでは。IA2の年齢制限も影響出てくるのかも。

            午前中FUN-GPに出てレースを楽しみ、午後はCOMPを観戦して全日本MXレベルの走りを楽しむ。これは人が集まりますね。業界の方々にしたらアクティブに動くライダーが集まってくる分、全日本MXよりもJNCCの方が注目度は高いのかも。そうなるとJNCCトップへのサポートも増えるだろうし、ついに日本のエンデューロシーンも転機を迎えつつあり、と感じました。乗るしかない!このビッグウェーブに!



            こちらは察するところ計測ソフトを作られてるワキタソフトの方でしょうか?カッコよく乗られております。ライブ・タイミング、見やすいリザルトとお世話になっております。



            成績はいまいちとなってしまいましたが、どこでも攻めの姿勢を崩さず、あの嫌らしいガレ場の下りでも、果敢にラインを変えて前走者をパスしていったりと、相変わらずカッコいい石井師匠。



            パンクして2位にはなっちゃったけど明らかにken2"カントクの上を行っていた渡辺学。常にスタンディングの余裕の走りで、ラインの自由度も高く、ユハ・サルミネンっぽいなと見てて思いました。しかし、肝心どころでの瞬発力がやはり見事で、この中腹からの登りでクレパスを飛び越えるところで3周見ましたが、必ずケツを跳ね上げられるくらいきっかけ石に全開のままリヤタイヤをぶつけていて、他のライダーがフロントアップして飛び降りる感じなのに対して、3倍くらいの飛距離で飛んでいました。段違いの速さです。参戦1年目でこの対応力だともっともっと速くなるって期待しますよね。AAGPでついにアメリカンを破ってくれるかも?なんて妄想が始まっちゃいますよ。カントクのイケイケ、レブリまくりの走りも見てて最高なんですけど、エンデューロ的には今まで見てきた中で1番才能を感じたライダーでした。良いサポートがついて日本のエンデューロ界を引っ張って行ってくれることを切に願います。



            山岳景観をバックに狙ってみました。ライダーは#352在原勉、Bクラス2位という素晴らしさ。この雰囲気、KTMの本国、オーストリアの写真といっても信じるんじゃない?

            てな感じでだらだら感想を続けて行きますよ〜。見てね〜。
            | エンデューロNEWS | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            JNCC第3戦 鈴蘭高原
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              JNCC第3戦鈴蘭高原は鈴木健二がニューモデルWR450Fを勝利に導く!



              ということで鈴蘭高原に行って来ました。

              飛騨高山にある閉鎖された元スキー場のゲレンデをかなりやりたい放題使ったダイナミックなコースです。

              例によってライダーの皆さんのピンナップ撮影に勝手に励みまして、約2,800枚撮影できました。

              いつものとおりただいま縮小版をアップロード中です。完了しましたらまた連絡します。

              今回も良いアングルを探して頂上まで登って頑張りましたがどうだったでしょうか?

              アップロード完了までしばしお待ちください。
              | エンデューロNEWS | 08:51 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
              ミカ・アオラ引退に寄せて動画公開
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                ホタガスへの電撃移籍が発表になったばかりのミカ・アオラですが、今度は突然の引退表明となったようです。

                アオラも37歳になってたんですか。仕方ないところかも知れません。

                1999年の日高HTDE、2002年のチェコISDE、2006年のニュージーランドISDEとこの極東の地に住みながら3度もそのライディングをカメラに収められたことを幸運に思います。

                いっちょ動画集でも編集すっか!とPCに向かったものの、素材集めですぐさま挫折。運良く何故かWMV化してた2006ISDEのトップライダー総集編の低画質版が見つかったので、それをYOUTUBEにアップロードしました。



                ミカ様以外にもトップライダーたくさんで14分と長いですけど、YOUTUBE未公開のものがほとんどなので、古いですけど結構面白いですよ。

                俺的みどころは12:49〜の土砂降りのつるつる草原テストでのオベール、キャセーリ、メリマン、アオラの素晴らしいマディ・ラン。中でもこんな条件でも容赦なく攻めてるミカ様はやっぱり凄い。

                引退は残念だけど本物のエンデューロを伝えてくれた衝撃は一生忘れないでしょう。ありがとうMika様。
                | エンデューロNEWS | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                爺ヶ岳レポートその5
                0
                  しばらくつづく爺ヶ岳JEC&JNCCレポート。

                  JECはしっかりとしたランク付けが確立した感もあり、シリーズ戦を闘い、昇格を目標とする、という健全なモータースポーツ・システムが動き出したと言えます。

                  昇格に関係ないB・Cクラスではなく、EDライセンスを取っての全日本への参戦が主流になっていきそうな雰囲気です。

                  今回も全日本Nクラスに32名というエントリーがありました。ライダー達の意識の変化を感じさせます。

                  そのNクラスのトップ争いですが、私の戦前の予想通り岩手・北上のともみっちゃんと栃木在住だけど岩手出身のなおきくんの争いになりました。

                  結果としてともみっちゃんのぶっちぎりになってしまいましたが、昔からなじみの2人を見てきた感じとしては、地力では甲乙つけがたいものがあり、どちらももっと真剣にレース活動すればED-IAの実力はあると思います。まあそういう市井の実力者って結構多いと思いますが。

                  ともかく今回は仲間内でもエース級の対決ということでなかなか面白かったのです。直樹くんとか普段マーシャルばっかりでレースあんまし出ないでもったいないんだよね。



                  こういう荒れたコンディションは東北チームにとってはお手の物ってとこでしょうの#120直樹くん。雨のギャロップとかこんなもんじゃないしね。ギャロップマーシャルは伊達じゃない。

                  そのギャロップマーシャルチームもJECでは相変わらず周回マーシャルやってたけど、なぜかJNCCだとさーっと手を引いて、初日で帰っちゃってるところが面白い。相性ってのがあるからね。でもあの木古内で真っ黒に燃え尽きるまでライダーを引っ張りあげ続けたフミヤスくんだけがJNCCもお手伝い、案の定COPM-GPのあの頂上のガレ場で延々とバイクを上げておりましたよ。他のマーシャルさん達は脇で見てるだけって人もいたけど、我等がフミヤスくんは馬鹿正直だっていうか、困ってると助けずには居られない性格なんでしょう。

                  もっともJNCCでは道を塞いでいなく、レース運営に支障を来たさない程度のスタック等でマーシャルに助けを頼んで、実際にマーシャルが手助けしてしまうとペナルティの対象になる、と厳格に言われているらしいので、マーシャルもおいそれとは手出しできないということみたい。

                  ガレ場は常時渋滞してましたが、あの程度では問題なし、というのが主催者さんの判断ということでしょう。見たところ10数人ぐらいの方は、上手に渋滞をかわしてましたしね。

                  見るに見かねた観客が相当数手助けしてましたが、観客による無秩序な介入は、利害関係、交友関係、上位優先の法則、などでなかなか平等な支援活動になり得ないのも事実。だけどそれも含めてレースだってことでしょう。ガチガチに管理して原理主義に陥ると、組織は硬直し、どんどんつまらなくなっていくし。

                  ってなに脱線してんだろ。JECの話だった。



                  そういえば#130ともみっちゃんも木古内でマーシャルしてたなあと思い出す。



                  上背もあり、走りはダイナミック。北上CRRCでもまれ、何より赤い弾丸に引っ張ってもらい、着いて行ったことが大きいかも。



                  んでこの人、翌日のJNCC COMP-GPに出て、初参加なものだからRクラスになって、やっぱりぶっちぎりでクラス優勝しちゃってんだよね。総合でもAA、Aに混じって28位と、実力発揮の爺が岳なのでした。



                  同じくカントリーロードCRRC北上の若手有望株、ザコネンことひろみっちゃん。10代の頃からそのセンスをみんなに認められてたけど、なかなか乗れずにいて、それでも最近はともみっちゃんとつるんで乗り込んでるみたいで、珍しくレース参戦。しかもWエントリー。どちらも結果を出した。JECはNクラス16位で無事完走、ってペナルティ18分って何やってんの!JNCC-Rクラスは4位という好成績!



                  そんなCRRCを率いるコーホさんもJEC参戦。そういえばスズキのお店だったな、とあらためて気づかされる、全員黄色いマシンに黄色いウエアのカナリア軍団。JNCC-COMP-Aで7位だった中條さんも含め、CRRCにはまだまだレベルの高いライダーがいっぱい居る。これからもみんなでレースにも出て是非活躍して欲しいです!!

                  レポートはまだ続いちゃうよ〜ん。

                  | エンデューロNEWS | 18:56 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
                  爺が岳レポートその4
                  0
                    まだまだ続く爺が岳レポート。

                    全日本エンデューロJECはオンタイム制で、テストと移動区間に分かれる。

                    今回のテストは1周に1箇所だけで、下り斜面のウッズを取り回し、ゲレンデに出て渦巻き状の連続コーナーを抜けて、一気に登ったあと、再びウッズの登りでゴールとなる。

                    前夜から朝まで降り続いた雨で、路面は完全ウェット。特にウッズの中が掘れやすく、スタックの危険性もある難しいコンディションだった。

                    いったん下まで降りて、折り返して少しの登りが狭く、2本ワダチで渋滞気味。また最後のウッズ登りはさらに深く掘れてしまい、まともに行くと腹がついてスタックするほどになった。マーシャルによるコース拡張などでレース運営には問題なかったが、Cクラスや女性ライダーには厳しい展開となり、タイムオーバーが続出する結果となった。

                    そのウッズの2箇所でビデオを撮りまして、とりあえず、下側の方だけ編集が終わりまして、Youtubeにアップ完了しました。



                    主に全日本の3クラスをメインに撮っています。

                    ここで速かったのはやはり、ケンジさん、ユータロー、後はAD/tacくん、阿部家旦那(#49)という感じに見えました。

                    こういうマディはいかに勢いを殺さずに行くのが大切かってのが良く分かりますね。様子を見ながらゆっくり来たり、足ばたばたで進んで着実に来たら必ずワダチにつかまります。まずは勢い命、スピード重視で突っ込んでいって、スタック者がいたら何とかかわして行く、ってだけでいいと思う。スピードが出せないとどんどん進まなくなるいっぽう。イチかバチかガンガン開けて行きましょう。

                    レポートはまだまだ続きます!
                    | エンデューロNEWS | 21:21 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
                    JEC&JNCC爺ヶ岳レポートその1
                    0
                      JEC-R1、JNCC-R3、爺ヶ岳同時開催は鈴木健二と小池田猛が第一人者としての貫録を見せつけ完勝!





                      なんとか行って来ました爺ヶ岳。遠かったけど行った甲斐がありました。この2イベント連日併催はお得な感じで、2日間十分楽しめました。

                      今回も選手の皆さんのピンナップ撮影にいそしみまして、結構な量の写真を撮ってきました。準備が整い次第、全量公開します。

                      せっかく取材に行くので、ここは力を入れて、電子出版調の記事作りにチャレンジしてみっか!という意気込みだったのですが、いろいろやってるうちに旬を逃しそうなので、いつものパターンでちょこちょこと画像小出しでレポートしていきたいと思います。

                      今回初投入の機材ルミックスGH2は操作が良く分からず不発、従来通りの静止画D300、動画はHDVという使い慣れたもので撮影しました。

                      レポートも動画・静止画取り混ぜてやって行きたいと思いますのでご期待下さい。特に修羅場となったJNCCのガレ場上りは延々とビデオに撮りました。小池田さんと小林くんの鬼気迫る走りはホントに見ごたえがあり、また感動的なものでした。


                      毎周こんな感じで渋滞するなか、あるとは思われないラインを驚異的な身のこなしで駆け抜けてくるAAライダー達。凄いものを見れました。もちろん失敗・ハプニングも多数。こんなレース見たことない!

                      さて、なんなんだみんなこの仕事の早さは!!って感じでリザルトがすでに双方の公式サイトにアップされています。JECは写真付きレポートも。
                      JEC
                      JNCC
                      こういうのはとても助かりますね〜。JNCCなんかこんなにクラス分けがあるんだ。リザルトの量も大変なものですよね。素晴らしいことです。


                      JECでは本邦初!のデュアルレーンバトルが楽しかった!


                      AD/tacくん、マジで速くなってる!ついにブレイクスルーが来た予感。JEC-IB優勝、しかもオーバーオール4位という結果はフロックじゃ絶対出ない。


                      同じくJECで好調だったのが藤田塾長。カントク、ユータローに続く3位をゲット。フサベルの2stに乗り換えたんだけど、もともとKTMの2stに乗り込んでた人だけに、こっちの方が合っているのかも。テスト区間で荒れてスタック続出となったウッズコースも「バイクが勝手に進む感覚」で難所とも思わなかったそうだ。画像からも迷いがなく攻めてる雰囲気が伝わってくる。っていうかカッコいいぞちきしょう!!

                      まずは、さわりだけでこんな感じ。今回はネタがいっぱいあるのでレポート作成も楽しみ。まずは静止画・動画の素材作りをしながら、頑張って更新して行きます!コメントよろしく!
                      | エンデューロNEWS | 11:50 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
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