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Erzberg 2015 その2
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    いよいよ明日の夜になりました。Erzberg RED BULL HARE SCRAMBLE。

    Red Bullのビデオ・サイトではロビー・マディソンのプロローグヘルカメが。

    相変わらず危険度満点なコース。この走りでも45位というハイレベルな戦い。

    プロローグ初日のリザルトも出てますが、今年も52位で1列目が危ういダン・ヘミングウェイが哀れ。上位で一人はヘア・スクランブル出ないみたいなのでぎりぎり引っ掛かるか?

    有力ライダー、あとはだいたい1列目確保かな。

    ジョニー・ウォーカーがタディに5秒差の好調ぶり。地元イーノックルが絶好調。ポディウムもありうる。ユングレン王子、初見では厳しいか?完走は間違いないだろうけど。

    コース紹介アニメが良く出来てて楽しい。カールズ・ダイナー、折り返して往復走るようになってる!!ひでぇなこりゃ。

    スタートは明日の夜7時。超楽しみ!マニアの皆さんのつぶやきも期待!
    | Erzberg | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    Erzberg 2015
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      気がついたらもう今年も来週からエルツウィークになってました。

      今年もライブ配信やるみたいなので、年に一度のお祭りを楽しみたいと思っています。

      今年もいつものメンツでの争いになりそうだけど、なんと言っても王者タディの久しぶりのエントリーが楽しみ。

      んでホントに出るの?と公式サイトをあさってもエントリー・リストは相変わらずのアルファベット順。

      仕方ないので今年もちまちまとExcelに落として作りました。

      エントリー・リスト(200番まで)

      ジョニー・ウォーカー、ジャービス、レッティ、ゴメス、タディが優勝候補。接戦になりそうな予感で楽しみ。

      ついに覚醒し、ハード系の帝王へと登り詰めつつあろウォーカーにベテラン勢がストップをかけられるか?

      もう来週の日曜の夜にライブだよ〜ん。
      | Erzberg | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      Erzberg 2014 その8
      0
        スタートまであと3時間切ってる!

        最後はお楽しみの順位予想で締めたいところですが、有力者が多すぎて訳分かりません!!

        それでも無理やり順位付け。

        1:レッテンビッヒラー
        2:ジャービス
        3:田中
        4:ウォーカー
        5:ナイト

        まだまだいっぱいいる。考えても無駄。早くレースやって結果出してくれ(^^)

        太一頑張れ!!
        | Erzberg | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        Erzberg 2014 その7
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          プロローグ2回目も終わり、決勝の条件が出揃いました。

          プロローグ2日目リザルト

          右小指脱臼をものともせずイーノックルが1列目にねじ込んできました!本ちゃんは厳しいとは思いますが、ワークスライダーの意地を見ました。アルタスも2日目頑張って1列目確保。ピエール・パルもギリギリ1列目!

          ダン・ヘミングウェイとレティ・ジュニアは2列目のまま。

          上位ライダーは順当に1列目を確保しました。さあ〜どうなるんでしょ?史上最高の激戦になるのでは?

          トップ・ライダーにも「誰が来る」って聞いてます。

          A great debut and a final charge: Erbergrodeo XX

          太一選手のカッコいいプロローグ写真も!
          ナイター閣下、何言ってるのか聞き取れんよ。ただでさえ英語聞き取れんのに!マン島訛り?

          サルミネンはジャンキー情報通りヘアスクランブルは走らないようです。かなりガックシ…。
          でも、たぶんトレーニングもなしでいきなり走ってプロローグ僅差の4位だから「俺、やっぱすごい」と、本人的には満足なんでしょう。ヘアスクランブルはきついから流石に無理無理ってところで。

          プロローグ優勝のOssi Reisingerは地元オーストリアのMXライダー。MX3世界選手権なんかに出てた人みたいで、いわゆるプロローグスペシャリストで過去2回トップ、去年も2位でした。本ちゃんも走って97位、Ludwig´s Landで精一杯って感じです。

          テイラー・ロバートが調子いいですね〜。エンデューロ・クロスでも実績十分だしポディウムもありうる。序盤のスプリントで前に出れば、少なくとも去年のセルバンテスみたいな追い下げにはならないと思われます。

          あ〜楽しみになってきた!

          ServusTVでは4時20分からちょこちょこ生中継が始まるみたい。こっからもう見逃せませんよ!祭りだ、年に一度の豊年祭りだ!

          | Erzberg | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          Erzberg 2014 その6
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            田中太一選手、念願のポディウム・ゲットなるでしょうか?
            日本人愛好家は間違いなく全力応援で行きますけど、去年の結果だけで予想すると、なかなか厳しそうです。

            昨日のラップタイム表から3位ゴメスをターゲットに抜き出してみました。

            1位ジャービスとは1時間も差を付けられてるので、現実的に表彰台狙いで考えると3位のゴメスが対象になるわけですが、最終的には38分11秒と大差を付けられてしまっています。

            あの水没スタートという悪夢の割に、CP5までは2分ぐらいの差をキープしてますね。ところがCP6Ludwig´s Landで一気に9分46秒と差を付けられます。このLudwig´s Landは動画に良く出てくる難所で、張り付きマーシャルが大勢いて、ほぼ全員ロープで引っ張り上げられるところのようです。

            2012 Erzberg - CP 6 Ludwig´s Land



            erzberg 2013 Ludwigs Land



            確かに超絶厳しそうだけど、順番に上げられてるっぽいのも確か。でもこのタイム差は?

            去年作ったCPごとの順位表を見ると、スタートで出遅れた田中選手はCP6でまだ18位です。ゴメスは7位通過ですから順番待ちが長くかかったものと想像できます。

            (関係ないけどマーシャルがヘルメット、グローブ、キャメルバッグ完全装備でヘルプしてるとこなんか、さすがわかってる!って感じですね)

            しかしこのあとは微妙に遅れるもののそんなに離されてません。(追いつくのは厳しそうだけど)。

            次にやってくる難関が例のCP13Carl´s Dinnerです。ここであっという間に30分の差に。これで勝負あったって感じですね。このあとも少しずつ離されて38分もの差がついてしまうわけです。

            こうして見ると、スタートから全て大事だというのが分かりますね。CP6からの狭いウッズに入るまでにとにかくスプリントして、せめて一桁で通過したいところ。最初の30分が上位進出のキーポイントと言えます。

            あとのセクションは十分トップ3タイムで走れると思うし、カールズ・ダイナーはどうやったらタイムを稼げるのかさっぱり分かりませんが、ジャービスは別格として、他のライダーとは勝負になるかもしれません。いや、イメージだけで言ってます。いい加減です。すいません。だって実際には見たこともないし、動画で見るだけでも想像外だし。

            とにかくポディウムは簡単じゃないぞってのはわかるし、ホント、エルツ表彰台なんて、素晴らしく名誉なことだなって思います。

            今年はさらにナイトもいるしね。

            太一選手CP12を3位で通過してきたらどうしよう。カールズ・ダイナーは見通しが効くので中継にも良く映りそう。PCにかじりつくねマジで。

            パブビューのみなさんも盛り上がることでしょう!!
            | Erzberg | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            Erzberg 2014 その5
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              公式サイトには去年の詳細なリザルト(なんと500人の顔写真付きも!!)が公開されていますが、こういう数字の羅列を見ると我慢できなくなるタイプなので、Excelに貼り付けて加工できるようにしていました。

              去年のラップ・タイム

              これを元に去年はチャート図を作ったりしました。

              さらにレース展開予測のお供に、田中選手以上で各CPごとのラップタイムと、ジャービスとのそのラップのタイム差を併記してみました。ラップタイム差表

              最終的には19分差をつけてジャービスがぶっちぎったわけですが、CP12まではリティと接戦でした。しかし次のCP13カールズ・ダイナーで一気に8分半差と突き放します。

              ジャービスは本人も認めているようにカールズ・ダイナーが超得意なんですね。実際映像見ると、あの超ガレ場の中にラインがあるかのように止まらず進みます。これはジャービスだけの特殊技能と言ってもいいのでは。

              Erzbergrodeo 2013 - Graham Jarvis - Carls Dinner



              ジャービスは続くCP14、CP16とリティをさらに5分ずつ引き離して、余裕を持ってダイナマイトに臨んでいます。

              カールズ・ダイナーが鬼門ですね。できればジャービスよりも前に入るか、密着マークでラインを盗める位置にいるとかじゃないと厳しいと思います。

              あと、後半強いと言えそうなのが3位のゴメス。CP12では2位のリティに15分半の差を付けられてるのに、CP18で5分差に詰め寄ってます。終盤クラッチを故障してたようで、さすがのダイナマイトで苦戦した模様だけど、もしかしたら後半をジャービスレベルで走りきれるのかも。(ダイナマイトをクラッチなしで登るっていうのも強烈だけども)



              しかし去年のコンディションはひでえな。



              トレーニング・エリアからしてみんな登れてないじゃんwww
              トップライダーはさすがだけど。

              次はこのタイム差表で考える、田中太一選手ポディウムへの道は?を生意気に考察しようかと…。
              | Erzberg | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              Erzberg 2014 その4
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                いろいろ情報漁るにつけ、今年のエルツは見所たくさんですね!

                まずはようやく見つけた今年のプログラム

                こっちは実際の観戦者用パンフって感じ。

                上記ファイルにリンクしてたのが、地元オーストリアの雑誌。

                このサイト、情報たっぷりで見所あり。リヒテンビッヒラーの息子マヌエル君16歳が出るらしい。っていうか去年も出てんじゃん!しかもカールズ・ダイナーまで行って24位!こりゃ、今年が楽しみです。

                プログラムの有力ライダー紹介が充実してるね〜。ドイツ語?よくわからんけど、なんとなく読み取る。

                今年のメーカー勢力図は、フサベルブランドの消滅により若干異動あり。

                まずはKTMファクトリー。KTMのハード系ファクトリーはKINI-RedBullになるようで、ハスクバーナから移って来たリティとウォーカーのツートップ体制って感じ。

                それに若手の有望株としてフィリップ・ショルツ(去年14位完走)、地元のイーノック、さらにダースポさん情報によると、田中太一選手もファクトリー体制とのことだ。

                ファクトリー以外でもランプキン、ポール・ボルトン、ヤング、と有力ライダーを抱えてます。

                フサベルブランドから、ハスクバーナブランドへの移行で、ジャービスとゴメスがハスクバーナへ。これにサルミネンを加えた布陣に。去年ギリギリで完走を逃したマリオ・ロマンもフサベルからハスクに移ってリベンジ。

                最近力を入れてきているベータは、ヘミングウェイ兄弟とアメリカのトライアル・チャンピオン、コディ・ウェブの3人がファクトリー。かなり強力だと思う。

                ランプキンがいなくなったので、GASGASはファクトリー無しで寂しいが、代わってナイトがシェルコから出ると。

                日本車もそれなりに走るみたいだけど、有力どころはいませんね。

                あとは北米Endurocross勢からの刺客、コリー・グラフアンダー、テイラー・ロバートも見逃せないところ。

                ジャービスが「今年はTop5に入りそうなライダーが10人はいる」って言ってるけど、15人はいる感じ。

                生中継でこれらのライダーが入れ替わり登場してくるわけですね〜。楽しそうです。

                さて、どういう展開になるか?

                KTMに移って心機一転、リッテンビッヒラーが案外行くんじゃないかと思ったりもするんですが、去年の各CPごとの詳細なラップタイムを例によってExcelに載せてあるんですが、それをみるとジャービスの強さがはっきりくっきり。

                ここらへんうまくまとめられたら、次回の更新にて。
                | Erzberg | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                Erzberg2014 その3
                0
                  いよいよエルツベルグ・ウィークになりました!

                  せっかくのエンデューロ・レース無料完全生放送という夢のようなイベントを、しゃぶり尽くして楽しむための個人的情報メモです。

                  イベントは29日木曜日のロケット・ライドから始まります。ヨーロッパ各地からライダーが移動に入っています。
                  https://twitter.com/paulboltsenduro/status/470620646935134208/photo/1
                  http://instagram.com/p/oYl1tuN1_L/
                  http://instagram.com/p/oZDiptjINf/
                  アマチュア・ライダー(月〜金で道路清掃車の運ちゃんらしい)として話題のポール・ボルトンの家からはナビ計算で1,100マイル、17時間!の旅路のようだ。ドイツに入っちゃえば快適なアウトバーンの旅になるんだろうけど、やっぱ長旅だな。欧米人には慣れてるのかもしれんが。

                  でもゲートオープンは水曜日の11時からだよん、とのこと。

                  金曜、土曜と大事な予選、アイアンロード・プロローグがあります。

                  んで日曜がメインイベントのレッドブル・ヘアスクランブル。
                  11時からライダー集合で12時スタート。1周だけのレースで、4時間以内にゴールすると完走。
                  しかし20以上も設置される各チェックポイントでの通過順位で、全員のリザルトが出ます。
                  日本と時差は-7時間とのことで、日本時間6/1の19時スタートですね。晩酌レース観戦に最適です。

                  TV放送は今年も充実していて、ServusTVのサイトを見ると金曜日から番組がある模様で、決勝は6時間!の生放送だそうですよ!ヘルカメからの配信もありってホントかね〜。とにかく力は入っとる。

                  関連動画と生中継はレッドブルのサイトから見られると思います。

                  上記レッドブルのサイトでも「誰が有力か」予想をしてますが、ナイトが意外に低評価で、星5つはまあ順当にジャービスとしています。

                  ここで歴代ウィナーを公式サイトから転載しますと、

                  2013グラハム·ジャービス(英国、HUSABERG)
                  2012ジョニーウォーカー(英国、KTM)
                  2011 Taddy Blazusiak (POL、KTM)
                  2010 Taddy Blazusiak (POL、KTM)
                  2009 Taddy Blazusiak (POL、KTM)
                  2008 Taddy Blazusiak (POL、KTM)
                  2007 Taddy Blazusiak (POL、KTM)
                  2006デビッド·ナイト(英国、KTM)
                  2005デビッド·ナイト(英国、KTM)
                  2004クリス·ファイファー(GER、ガスガス)
                  2003シリル·デプレ(AND、KTM)
                  2002シリル·デプレ(AND、KTM)
                  2001ユハサルミネン(FIN、KTM)
                  2000クリス·ファイファー(GER、ガスガス)
                  1999ステファノパセリ(ITA、KTM)
                  1998ジョバンニ·サラ(ITA、KTM)
                  1997クリス·ファイファー(GER、ガスガス)
                  1996クリス·ファイファー(GER、ガスガス)
                  1995アルフィーコックス(RSA、KTM)

                  このようになってます。この中で、今年エントリーしてるのがジャービス、ウォーカー、ナイト、サルミネンの4人。

                  当然今年も優勝候補だとは思いますが、タディ登場後のエルツはライダーのレベルアップに同調して、さらにコースの難易度が上がってる感じで、ユハやナイトの出戻り組はハード・エンデューロ専門ライダーには敵わないのでは?という見方があると思います。

                  でもナイトはタフワンで早速勝ってるしな……どうなんでしょ?

                  ジョニー・ウォーカーのセクション・ガイド

                  上背のあるジャービスは「カールズ・ダイナー」が得意。でもナイトもでかいし、ここまでついていければ案外行けるかも?

                  続く

                  | Erzberg | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  Erzbergエントリーリスト解析
                  0
                    エルツベルグのエントリーリストをExcelに載っけたので、いろいろデータをいじれるようになって、だらだらと眺めています。

                    1,700台もエントリーがあると、なかなか興味深いものがあります。なんていうかオフロードバイク競技ではありますが、プロローグだけ出てもいいので、完全にお祭り気分のノリもあるようです。

                    エントリーしてるバイクも聞いたこともないメーカーがあったりして、ついググってみたくなります。

                    その前にせっかくのExcelデータ、メーカー別の台数を出してみると、

                    No. Bike  台数
                    1 KTM 1010
                    2 Husaberg 143
                    3 Husqvarna 79
                    4 Beta   77
                    5 HONDA 67
                    6 YAMAHA 60
                    7 Kawasaki 59
                    8 GASGAS 48
                    9 Suzuki 37
                    10 Sherco 21
                    11 Vespa 16
                    12 BMW 13
                    13 Aprilia 12
                    14 TM 10
                    15 Simson 2
                    16 YZF 1
                    17 BERGHEM 1
                    18 Cagiva 1
                    19 CAM 1
                    20 DCR 1
                    21 Fantic 1
                    22 Kayo 1
                    23 Puch 1
                    24 swm 1
                    25 URAL 1
                    26 XMoto 1
                    27 YCF 1

                    クアッドのデータは除いてあります。
                    KTMが多いだろうとは思ってましたが、ここまで圧倒的だとは。

                    ベスパが案外多いですね。
                    アプリリアはツインクラスがほとんどですが、これはクラス優勝狙いとして正しい感じ。

                    以下、馴染みのないもの軽く調べた。

                    Simson : ドイツのモペット・メーカー?ミニトレみたいな感じ。
                    YZF : 不明
                    BERGHEM : イタリアの個人ビルダー?
                    Cagiva : エレファントでツインクラスへ
                    CAM : Pitbikeっつーカテゴリのミニバイクみたい。
                    DCR : 不明
                    Fantic : Tz300、2stの300
                    Kayo : Pitbike
                    Puch : オーストリア?のモペット
                    swm : イタリアのオフロード・バイクメーカー
                    URAL : ロシアのサイドカー・メーカー
                    XMoto : 不明
                    YCF : Pitbike

                    自国の古いモペット・バイクでのエントリーに愛を感じますね。
                    | Erzberg | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    2014 Erzberg rodeo
                    0
                      今年もエルツベルグの季節がやってきました。今年は6/1がヘアスクランブルになります。

                      エルツベルグって何?What is the Erzbergrodeo?

                      レッドブルのエンデューロ推しが本当に嬉しいですね。

                      エルツ・レジェンドのタディは残念ながら出られないみたいですが、今年もハード・エンデューロ・シーンの闘いは熱く厳しいものになっています。

                      例によってエルツ公式サイトのエントリーリストはアルファベット循の羅列だけで役にたちません。しょうがないので今年もちまちまとExcelに貼り付けてリスト化しました。

                      今のところタディ、ナイト、セルバンテスの名前は無しです。クアッドも含めて総エントリー台数は1,717台!
                      女性も33名(ヘアスクランブルは7名)います。

                      上位ゼッケンだけ載せときますと、

                      No. Rider           Bike Type
                      1 Jarvis Graham (GBR)   Husqvarna TE 300
                      2 Lettenbichler Andreas (GER) KTM 300 EXC
                      3 Gomez Cantero Alfredo (ESP) Husqvarna TE 300
                      4 Walker Jonny (GBR) KTM 300 EXC
                      5 Hemingway Ben (GBR) Beta 300RR
                      6 Lampkin Dougie (GBR)
                      7 Tanaka Taichi (JPN) KTM 300XC-W
                      8 Bolton Paul (GBR) KTM 300
                      9 Hemingway Dan (GBR) Beta 300RR
                      10 Pallut Pierre (FRA) KTM 300 EXC
                      11 Young Wade Nigel (RSA) KTM 300
                      12 Sampson Lee (GBR) KTM XC 250
                      13 Webb Cody (USA) BETA RR 300CC
                      14 Scholz Philipp (GER) KTM EXC 300
                      17 Salminen Juha (FIN) Husqvarna TE 300
                      18 Walkner Matthias (AUT) KTM
                      19 Enockl Lars (AUT) KTM 300EXC
                      20 Cox Alfie (RSA) KTM 300 EXC
                      21 Sala Giovanni (ITA) KTM 300 EXC
                      22 Passeri Stefano (ITA)

                      ジオとパセリはプロローグだけですね。

                      例年通りのメンツなので、去年の記事見ればいいね(^^;

                      去年の結果PDF

                      今年のハード・エンデューロ・シーンはどうなってる?
                      Kings of Extreme Enduro

                      ジャービスの連勝街道が途絶え、やはり混戦模様に。今年は面白くなりそうですね!
                      でもエルツに限って言えばやはりジャービスが強そう。去年の生放送で、あのカールズ・ダイナーでの驚異的な走破力はかなり頭抜けてます。

                      久しぶりのユハ様も嬉しいエントリーだけど、現在の先鋭化されたエルツでは、ポディウムは厳しいか?いや、さすがはユハ様!のリザルトが見たいんだよ、ファンとしては!!

                      何より、今年はすっきりスタートして、面白いバトルが見られるといいなあ。なんてったって完全生中継で見られるんだからね!こんな楽しいことはないですよ。

                      去年は勝手にtweet実況で個人的に盛り上がったんだけど、今年も数人?のマニアの方々とtweet実況で盛り上がれると楽しいな。
                      | Erzberg | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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