JNCC公式サイトのTOPページにリンクいただきました!
他のフォトグラファーさん達に並べられると、素人としてはちょっと恥ずかしいんですけどね。
ジャンキーが撮ってKTM JAPANがセレクトしたのもあるぞ!さすがプロのお仕事!
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KTMフォトサービス
あとは
Krazyさんとことか。
それからいろんなBLOG等で画像を活用いただいてるのを拝見してます。嬉しい限りです。
思うに、オフロードバイク業界の振興にこういったフォトサービスは結構有効なのではと考えています。
ただし画像を2次使用、3次使用してもらわないと意味なし。ライダーさんがBLOGやtwitterで自分の画像を紹介したくなるようなものが有効だと感じます。そうなると素人が写してタダで公開という流れが必要かと思います。
そのためにも、素人でもなるべくたくさんの人を写して、一定のクォリティをクリアしたものが必要になってきます。
綺麗じゃない自分の写真は紹介したくないですもんね。
この一定のクォリティをクリアして大量に写すには素人には難しいことです。だから素人は金で技術を買います。いいカメラとレンズを買えばいいのです!
しかも素人が写せる綺麗な写真は方程式が確立されており、これさえそろえれば大丈夫です。
とにもかくにもどこのメーカーでもいいので70(80)-200mm F2.8通しのズームレンズを使って下さい。オフロードバイクのレースならこれ1本で十分です。これで撮るだけで綺麗に写ります!
ただしこのレンズ、プロも常用するメーカーの威信を掛けたフラッグシップレンズです。写りも最高ですが値段も最高です。
そこで素人は新品ではなく中古を狙います。最新の手振れ補正付でなければ4万〜7万ぐらいで手に入ります。是非これをゲットしてください。ニコンだとここで気をつけるのが古いタイプのレンズはレンズ内にモーターが内蔵されておらず、安いデジタル一眼だと使えないものがあります。ここだけ注意してカメラ本体を選びましょう。
首尾よく手に入れたら後は絞り開放で撮りまくるのみです。とにかく開放、背景、前景をぼかせ!
ピントなんてすべて機械まかせ。露出だっていじることなし。撮影モードを絞り優先にして、開放F2.8に合わせたら最望遠200mmに固定して構図は人が動いて決めて撮りまくる。シャッター切りまくる。
所詮、プロの芸術的アングルやテクニックは素人には無理です。背景がぼけたそこそこの写真でいいんです。
とにかく少し高くても70-200mm F2.8を使って下さい。素人はこのレンズ以外では写す意味がありません。
自分はなかなかイベントに出かけられないので、もっとたくさんの人が素人フォトサービスしてくれたらな〜と期待しているところです。